特徴1.防音

内窓プラスト(PLAST)の防音効果を実感してください!

騒音対策

窓は熱の出入り口であるのと同時に、音の出入り口にもなってしまいます。大通りの交差点や線路、高速道路、繁華街などに面した部屋はもちろん、安眠を確保したい寝室に、騒音対策は切実な問題です。また楽器演奏やAVシアターを楽しみたいお部屋の音漏れ対策にお悩みの方にも「内窓プラスト」は大きな力を発揮します。

高い吸音性

防音には音を吸収する「吸音」と、音を通さず遮断する「遮音」という2つの方法があります。ガラス窓に求められる役割は「遮音」ですが、ここでも「内窓プラスト」の高い気密性が効果を発揮します!

最大45dBの遮音効果

今お使いのサッシに「内窓プラスト」を取り付けることで、防音性能のJIS規格による試験で、通常のアルミサッシが~20dB,防音サッシが~30dBであるのに対し、「内窓プラスト」は、45dBの高い遮音効果が認定されています。((財)建材試験センター調べ)。

特徴2.断熱

断熱の重要性

住宅の断熱における窓の役割は非常に重要です。冬は約50%の熱が窓から逃げていき、夏は70%の熱が窓から侵入してきます。アルミもガラスも熱伝導率が高いためです。この為、窓を二重構造にし、窓間に空気層を設けて熱伝導を断つことは非常に有効です。

高い気密性

窓のすき間の熱の出入りも多いため、気密性の高いサッシにすることも重要です。「内窓プラスト」は、弾性を持たせた上部の枠、クレセント(鍵)なしでも気密が取れる構造の引き違いの真ん中(の窓の重なるところ)、丘戸車式レール、スプリング式のスライドピースなど、断熱効果をとことん追求した独創的な構造、加工技術及び素材を採用。

省エネでエコ

普通のガラスに普通のアルミサッシの内側に「内窓プラスト」を取付けて二重窓にした場合、ひと冬に窓を通して失うエネルギー量を灯油換算で1/3に抑制できるなど、飛躍的に冷暖房効率を高めることが出来ます。(北海道大学建築工学科調べ)

特徴3.デザイン性

通常のサッシに鍵がついているのは窓枠に力をかけて框と框を引き寄せる気密性を作るためです。しかし、内窓プラストには鍵がついていません。内窓プラストは、ただ締めるだけで気密できる構造になっているため鍵が必要ありません。鍵がついていないため開け閉めのアクションも少なく美観にも優れています。